死亡診断書と死亡届

死亡診断書と死亡届は、葬儀を行う上で最も大切な書類です。
死亡した人が出たときは、市区町村の役所・役場に死亡届を、死亡の日から7日以内に提出することが法律で定められています。

通常A3版の用紙の左半分が死亡届になっていて、右半分が死亡診断書となっていて、医師から1通発行されます。
死亡診断書(死亡検案書)は病院の担当医師などが記入することになっています。
内容としては、死亡年月日や死因が記入されます。
医師から受け取ったら、必ず故人の姓名、生年月日などに誤りがないか確認します。
医師の印が押されていることも確認が必要です。


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